10月の本

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今月購入本はこんな感じ。
「ほしじいたけ ほしばあたけ」(講談社)<作/石川基子>は職場で購入。
絵本塾時代の先輩のデビュー作です。もう驚きの展開で面白くって何度も読み返しました。
絵のクオリティーも半端なく高いし。
物語を楽しみながら、ちょっぴりキノコの勉強にもなったりもします。

「ちえちゃんのおはじき」(佼成出版社)<山口 節子 (著)大畑 いくの (絵)>
久しぶりに行ったメリーゴーランドで買いました。実はこれは今月ではなく、9月に買ったもの。
鈴木さん居らっしゃらなくて残念でした。
あまり行けない上に、3度ともタイミングが悪くてお会い出来なくて残念なのです。
次こそは会えます様に。。
大畑いくのさんの迫力のある絵が素晴らしい、戦火に引き裂かれた幼い二人の友情の物語。
今こそ最も多くの人に読んでほしい大切な作品だと思います。
戦争は意味の無い殺し合い。地球上から戦争が無くなります様に。。

「和の所作」(筑摩書房)<安田登>
ミシマ社の本屋さんで買ったもの。まだパラパラとしか読めていません。何かね、もっとこう健康になりたいというか、簡単にバテないで毎日を過ごせないかいつも考えているいろやってみているんだけど、やっぱりちょっと無理すると簡単にバテてしまうので、何とかならないかなと思って買ってみました。意外にも子育てにも役立ちそうな感じです。

「ザ・万字固め」(ミシマ社)<万城目学>
こちらもミシマ社の本屋さんで購入。
万城目さんの本好きなので、エッセイも気になりました。読むのが楽しみです。

...うーん息切れして来ました。
「レコードと暮らし」(夏葉社)<田口史人>
「高階杞一詩集」(角川春樹事務所)
「全ての装備を知恵に置き換えること 」(集英社文庫) <石川直樹>
長谷川書店で購入したもの。
「レコードと暮らし」の表紙は加藤休みさんが描いた絵でとても素敵。
古い音楽レコードの紹介の本かと思ったら、個人で作った記録や記念のレコードの紹介みたい。
かなりマニアックな本でした。けど、それがまた面白い。
「高階杞一詩集」は一昨年だったかな...長谷川書店さんで夏葉社さん刊の「早く家へ帰りたい」を読んで、高階さんの詩にとても興味を持って、読んでみたいと思っていたのです。
まだ読めていませんが2ページほど目を通しました。もしかしたら持っている詩集の中で(あんまり詩集持っていないけど)一番心にググッとくる詩集になる予感がしています。
大切に読みたいな。
「全ての装備を知恵に置き換えること 」石川直樹さん、四日市のメリーゴーランドで毎年レクチャーされていて、まだ一度も行けてないのでとても気になっていました。なので楽しみに読みたいと思っています。

こうやって読めていないのにどんどん本を増やして行ってどうするんでしょうか私は(汗)
来月からはしばらく絵本以外の本は購入控えて読み進めたいなと思います。
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by hama_raki | 2015-10-12 22:32 | 絵本・児童書・その他本

絵描き・宮下来気(ミヤシタラキ)の徒然ブログ。


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