今月の本

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ここ数年、毎月コンスタントに書店で新刊本を買う。
キリがないし、予算もあるので多くても5冊までと決めてる。
だから、予算が一杯の時や気になる本が見つからない時は1冊しか買わないときもある。
今月は4冊。まずは出るのを楽しみにしてた
新刊絵本「ほんとはスイカ」(昼田 弥子 /作, 高畠 那生 /絵)<ブロンズ新社>。
事前にチラシを見ていたので、ある程度予想はしていたんだけど、
意外な展開。それはもうかなりな意外性。
「いしゃがよい」(さくら せかい/文と絵)<福音館>は予定外。
今月は「ほんとは〜」と若冲の載った画像の雑誌と画像のもう一冊のみ買う予定だったんだけど。
とってもやさしいお話。眠る前にぴったりです。
からだのよわいパンダのファンファンと人間のおじさんエンさんが出会う所から始まるお話。
ラストも幸せ。疲れた一日を癒してくれる。。
「珈琲とエクレアと詩人」(橋口幸子/著)<港の人>
水無瀬の長谷川書店さんや姫路のおひさまゆうびん舎さんがツイッターでつぶやいていて、
気になってた本。
詩人の北村太朗さんと暮らした事や彼との親交について書かれた、
フリーの校正者橋口幸子さんによるエッセイ集でした。
私はどちらの方も存じ上げないのだけれど、とても気になったので購入しました。
短い本なので一日で読み終えましたが、
私は途中苦しくなって何度も読むのを止めようかと思いました。
読む人がどんな性格でどんな環境で育ち、
どんな人と出合って来たのかで受け取り方が大きく違うのだろうと思います。
私は苦しくなってしまった。
けど、最後まで読みました。
もう一度、近い内読もうと思います。
物事を理解するのに時間が掛かる私は、一度では咀嚼出来ない感じ。
また苦しくなるかもしれないけれど、読まないといけない気がする。
読み終えたら、北村太朗さんの詩を読みたいな。。

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by hama_raki | 2015-06-06 22:42 | 絵本・児童書・その他本

絵描き・宮下来気(ミヤシタラキ)の徒然ブログ。


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